- 2010-04-21 (水) 12:01
- あ行
「海の心」を育むエクササイズ
•1. 「海の心」の瞑想
あらゆるものを包容する「海」をイメージし、
その広く深い「海」になった自分自身を思い描いて、
「海の心」が身体全体に広がってゆくことを念じる。
•2. 共通部分を見出す
違いだけを追うのではなく共通部分を大切にする。
例えば、仕事で問題が起こり、どう対処するかで意見が食い違ったとき、
その違いに心を荒立てる前に、目の前の問題の解決を
同じように望んでいる私たちであることを心に刻む。
•3. 「心を開く」実践
「魂の存在としての私たち」という原点を忘れず、人に対して心を開いて、
個性や違いを条件として受けとめ、その可能性を生かしてゆくように関わる。
![]()
高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉(GLAホームページより)
高橋佳子先生の主宰するGLAについてはこちらをご覧ください。
高橋佳子 GLA に関するお問い合わせはこちらからお願いします。
![]()