- 2010-04-13 (火) 14:20
- か行
「観音の心」を育むエクササイズ
•1. 「観音の心」の瞑想
どのような痛みの声も受けとめる観音菩薩の姿を心にイメージし、
その「観音」になった自分を思い描いて、慈悲に満ちた「観音の心」が
身体全体に広がってゆくことを念じる。
•2. その人の立場に立つ
衆生の側に立つ観音菩薩にならって、「その人の立場に立って考える」というささやかな一歩から始める。
相手が、他の人が、どのような気持ちでその事態を受けとめているのか、
何を望み、何を願っているのか、何を恐れ、何を心配しているのかに想いを馳せる。
•3. 「思いやり」の実践
上記2の次に、他のために、自分にできることを尽くす。見えてきた事態に対し、
「自分に何ができるだろう」と考え、そのことに心を尽くす。
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高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉(GLAホームページより)
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