- 2010-03-28 (日) 0:08
- や行
「山の心」を育むエクササイズ
•1. 「山の心」の瞑想
不動の「山」をイメージし、様々に「山の心」を想う。「山」になった自分を思い描いて、
身体全体に「山の心」が広がってゆくことを念じる。
•2. 「重心」を確かにする
大切なものの優先順位をはっきりさせて、「重心」を確かにする。
•3. 10年後の自分から考える
遙かな時を生きる「山」にならって、何かを判断しなければならないとき、
10年後の自分、人生全体から考えてみる。
•4. 「持続」の実践
一つのものごとの始まりから終わりまで途中で投げ出すことなく、全うする。
例えば、一日の始まりに祈りのときを持つことでも、夜に一日を振り返り、
翌日の仕事の計画を立てることでも、テーマを定めて一定期間取り組んでみる。
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高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉(GLAホームページより)
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