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か行 のアーカイブ

「風の心」を育むエクササイズ(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

    「風の心」を育むエクササイズ

 

•1. 「風の心」の瞑想

まず、澱んだ空気を吹き払う「風」をイメージし、

新しい秩序をもたらす「風」になった自分の姿を強く心に描き、

「風の心」が身体全体に広がってゆくことを念じる。

 

•2.     まっすぐに生きる

「風」のように、まっすぐに生きることを考える。めざすべき場所、

めざすべきものを確かにクリアにして、

普段、大切にしているたくさんのものを一つ削って、また一つ削って、

もっとも大切なもの一つに絞り込んでゆく。

 

•3.     「回帰」の実践

その時々に、自分が「大切にすべきいのち」「この場で守るべきこと」

「本当に果たしたい願い」にまっすぐに全力で奉仕していたかを確かめる。

 

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「観音の心」を育むエクササイズ(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

  「観音の心」を育むエクササイズ

 

•1. 「観音の心」の瞑想

どのような痛みの声も受けとめる観音菩薩の姿を心にイメージし、

その「観音」になった自分を思い描いて、慈悲に満ちた「観音の心」が

身体全体に広がってゆくことを念じる。

 

•2.     その人の立場に立つ

衆生の側に立つ観音菩薩にならって、「その人の立場に立って考える」というささやかな一歩から始める。

相手が、他の人が、どのような気持ちでその事態を受けとめているのか、

何を望み、何を願っているのか、何を恐れ、何を心配しているのかに想いを馳せる。

 

•3.     「思いやり」の実践

上記2の次に、他のために、自分にできることを尽くす。見えてきた事態に対し、

「自分に何ができるだろう」と考え、そのことに心を尽くす。

 

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「川の心」を育むエクササイズ(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

   「川の心」を育むエクササイズ

 

•1. 「川の心」の瞑想

とどまることなく流れてゆく「川」に心をイメージし、浄化と新生をもたらす「川の心」を思い描く。

「川」になった自分を想像して、その「川の心」が身体全体に広がってゆくことを念じ続ける。

 

•2.     「今」に新しい光を注ぐ

「今」に、常に新しい光が届いていることを思い、そこから開かれてゆく可能性を考える。

掃除、洗濯、入浴など、日常生活においても、汚れやほこりを取り除いたり浄化する時をもち、

清々しい気持ちで、新しい未来を思い描く。

 

•3.     「正しさ」を深化させる

自分だけでなく、相手も認める「正しさ」を求めてゆく。

快苦、利害に基づく「正しさ」から、事実に基づく「正しさ」へ、さらに他を生かす「正しさ」へと、

自分の「正しさ」を深化させてゆく。

 

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風の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(10)風の心

 

は、遠くから何かを運んでくるものです。澱んだ大気の谷に一陣の風が吹き抜けるとき、

清新な空気が流れ込んで気配がまったく変わってしまいます。

停滞した事態、硬直した心に風が吹くとき、それを一変させる智慧と光が流れ入り、

閉塞した空気が光転の循環を起こしてゆくのです。

風の心」とは、誰の心にも我意を超えた願いを蘇らせる、颯爽とした無垢な心の菩提心です。

 

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観音の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(9)観音の心

 

観音とは、この世界にあって苦しみ悩む人々の声(音)を自在に観ずる菩薩であり、

慈悲心あふれる衆生救済の象徴です。

他人の苦しみを我が苦しみとし、他人の歓びを我が歓びとする心–。

観音の心」とは、相手の苦しみを全身全霊で受けとめ、

その痛みを取り除こうとする慈悲の心の菩提心です。

 

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川の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(7)川の心

 

は、一時としてとどまることなく流れ続け、一切のものを押し流し、

様々な汚れを洗い流すものです。

たゆみないの流れは、私たちの心を洗い、想いを浄化させます。

川の心」とは、一切のとらわれやこだわりを洗い流すことのできる清らかな心の菩提心です。

 

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刻印の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(4)刻印の行

 

快・衰退の人は、苦の現実が現れるとパニックになってしまい、

快の方へ行く手段を無自覚のうちに選んでしまう傾向があります。

そのことが様々な失敗や混乱を生み出しても、「あの人がやってくれなかった」と、

自分の不足を心に刻印することが曖昧になりがちです。

したがって、自らの未熟がどのような現実を生んだのかを、

経緯を含めて自分の心に刻む「刻印の行」が必要です。

自分にとっての「快」を退けるペナルティ(罰則)を課すのです。

自分の失敗を刻印するために、自分が一番大切にしているものや好きなものをある期間止める。

例えばコーヒーが好きな方ならコーヒーを1カ月なら1カ月断つわけです。

また、失敗を刻印するノートをつくります。「私はこういう形で失敗をした」と、

引き起こしてしまった事態とその時の自分の想いの流れを、日時や場所も含めて記す。

さらに「自分はもう絶対にこうはしない」「次にはこうします」と願いも書くとよいでしょう。

そして折に触れて、そのノートに目を通します。そのことによって、

本当の後悔と魂の願いが明らかになってゆくでしょう。

 

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回帰の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(2)回帰の行

 

 快・衰退の人は、自分を守るために相手と「契約」を結んでしまう癖があります。

とにかくその場その場でうまく逃げおおせて、

お互いの関係が事無きを得たら大丈夫という感覚があります。

そして問題を感じてもそれを言えず、問題を放置してしまう。

つまりその時そこで自分が得られるものと引き替えに、

自分にとって一番大切にしなければならない本当の気持ち、

本心を捨ててしまっている場合があるわけです。

したがって、「回帰の行」によって、「今、自分は本当に何を大切にしなければならないか」

ということを心深くに訊ねてゆくことが大切です。

本当は何が呼びかけられていて、何が大切なことなのか、

その自分の確信に基づいて始めてゆかなければ、

一本化された本来的な魂の力は現れてきません。

そのための「回帰の行」なのです。

具体的には、『新・祈りのみち』(三宝出版)の「真我との交流のために」(p.396)を朗唱し、

自分にとって何が一番大切なのかを深く心に問いかけてゆきます。

 

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貢献の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(5)貢献の行

 

苦・衰退の人は、恐怖心や卑屈な気持ちから、身も心もうずくまってしまい、

そのために周りの人が「どうしたの? 何か困ったことでもあったの」と

声をかけてくださることがあります。

そこで、今まで愛され、助けられてきたことから、今度は、その恩返しも含めて、

自分の側から出かけてゆき、相手に貢献させていただく「貢献の行」が大切になります。

小さなことでもいいのです。自分が関わる場、絆を結びたいと思う相手との関わりにおいて、

「自分が貢献できることはないだろうか」と考え、行ってゆくことです。

また、気持ちが引いてしまいそうになったら、「この方に対して、この場に対して、

この状況に対して、今の私に何ができるだろうか」と問いかけて、それを率直に行ってみることです。

貢献の行」によって、今まで知らなかったご自分と出会うことになるでしょう。

 

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喚起の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(4)喚起の行

 

苦・衰退の人は、問題や困難に心が執われ、心が重く沈んでしまう傾向があります。

喚起の行」とは、「どうしよう。もう駄目だ」という想いが湧いてきたときに、

実際に自分の胸を拳でポンと叩いて、「ちょっと待ちなさい!」と念じて、

その想いをとどめることです。

「本当にもう駄目なの? あなたはいつもそうやって、もう駄目と落ち込んで、

暗い心の洞窟に入っていった。

それで今までこんなに苦しい想いをしたじゃない? もうそれは駄目! 

ちょっと待ちなさい!」と自らに語りかける。

そして「私は自らの主導権を奪回する」と胸を叩き喚起してゆくのです。

その後で、「私の中にある願いよ、出て来なさい」と問いかけ、

「この願いを持って私は向かってゆこう」とさらに心を喚起してゆきます。

恐怖心が嵐のように暴流しようとする流れに流されないで何度でも立ち向かうべきです。

そうすれば、かつて考えたこともないような光り輝く人生が広がってゆくことでしょう。

 

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