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た行 のアーカイブ

「太陽の心」を育むエクササイズ(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

  「太陽の心」を育むエクササイズ

 

•1. 「太陽の心」の瞑想

あらゆる生命にエネルギーを与え続ける「太陽」を心にイメージし、

その「太陽」になった自分を思い描いて、「太陽の心」が身体全体に広がってゆくことを念じる。

 

•2.     「本当の歓び」を見出す

日々の中に、「生きる歓び」を見出し、その歓びを抱いて生きることを心がける。

 

•3.     人や場を励ます

その歓びを今度は他の人たちに伝えてゆく。

例えば、人や場を励まし、力づけることを願う。

自分から元気に挨拶したり、周囲から孤立している人に笑顔で声をかけてみたり、

難しい問題を抱えている職場なら、あなたからその問題を解決するための提案をしたりする。

 

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「大地の心」を育むエクササイズ(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

  「大地の心」を育むエクササイズ

 

•1. 「大地の心」の瞑想

可能であれば、一日に一度は「大地」を踏みしめて立ち、「大地」のことを思い出す。

すべてを支え生かす「大地」をイメージし、その「大地」になった自分を思い描いて、

「大地の心」が身体全体に広がってゆくことを念じる。

 

•2.     「見守る心」を育てる

一つの事態が決着しても、仕事の結果が出ても、一人の方が人生の節目を迎えても、

なお心にかけ、見守り続ける。

さらに、もう一つの事態、もう一人の人と、見守る対象を広げてゆく。

 

•3.     「貢献」の実践

自分が「因」(主人公)として中心になって生きることはなくても、「縁」(助力者)として、

支え、助け、守り、尽くすことを重ねてゆく。

 

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「月の心」を育むエクササイズ(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

「月の心」を育むエクササイズ

 

•1. 月の心の瞑想

折に触れて「月」の姿を眺め、「月の心」に想いを馳せる。

心に「月」をイメージし、その「月」になった自分を想像して、

「月の心」が身体全体に広がってゆくのを念じる。

•2.     光を探す

出会う人々の中に光を見出す。仕事で出会った人や新たに知人になった方、

あるいは嫌いな人でも、その人の中にある長所や美点を探し、その尊さを心に刻む。

•3.     「陰徳」の実践

例えば、関わりのある人たちに向けて、その方々が抱いている光が強くなることを祈り、念じる。

また、家族の靴をそろえること、食事の後片づけやトイレの掃除、

また職場の整理整頓など、家族や職場の人たちの支えや助けとなることを考えて取り組む。

 

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太陽の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(12)太陽の心

 

太陽は、自らを与えるものの象徴です。太陽は生きとし生けるものを守り育てる熱や光を

無償で平等に与え続けています。

寒い冬にとって、暖かい太陽の熱は生きる力であり、暗い闇にとって、

明るい太陽の光は希望にほかなりません。

太陽の心」とは、いかなる闇をも照らし、いかなる寒さをも和らげる愛の心の菩提心です。

 

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大地の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(8)大地の心

 

大地は、豊かな恵みを産み出す母胎です。多様な生命をその懐に抱え、育み生かしています。

そして、少しの搾取もなく、差別もなくあらゆる生命を育んで、恵みと富を繰り返し生産するものです。

大地の心」とは、あらゆる存在を育み、その可能性を開花させることができる、

子を育てる親の心の菩提心です。

 

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月の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(1)月の心

 

は、太陽の光を受けてひそやかに輝く存在です。

自らを鏡のようにして、太陽の光を私たちに送ってくれます。

自らを磨くのは他の素晴らしさを讃えるため–。それは、回向返照–。

自ら修めた功徳(善行)を他のために巡らす営みそのものと言えます。

月の心」とは、隣人をひそやかに陰で支えることのできる陰徳の心の菩提心を表しています。

 

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挑戦の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(3)挑戦の行

 

苦・衰退の人は、すぐに物事をあきらめて、「できない」と投げてしまったり、

何かを行う前から心が過剰に動揺しまったりすることがあります。

したがって、「少しハードルが高いな」と思えることに対して、

自分の身をなげうって挑戦してゆく「挑戦の行」が重要になります。

できないと思ったことでも、人から「やってごらん」と言われたら、まず引き受けてみる。

また、「怖い」という思いが出てくるとき、「ちょっと待て。本当にそれは怖いのか」と、

自らに問いかけてみることです。それは昔、どこかで経験したことのある怖さが、

心の中に住んでいて、それが自らの中に恐れを生み出していることがあるのです。

その内なる恐怖のエネルギーに対して、挑戦してみることです。そして、

本当に自分が大切にしたいこと、願いは何かを自らの心深くに問い、

そのために「これを何としてでも実現しよう」と、心の中心に念じ続け、

主導権の核をつくることが大切です。

 

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調御の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(4)調御の行

 

調御の行」とは、世界を不満や批判、拒絶の心で受けとめ、正論で責めてしまう自らに対して、

「ちょっと待て。これで私は現実を壊してきたんだ」ととどまり、

言わなくてもいいことを言ってしまう流れを止めることです。

胸の中にカーッと怒りのエネルギーが湧いてきたら、まず深呼吸をして、

怒りのエネルギーの内圧を鎮めること。

これは非常に大切なことです。呼吸を整えて、

「ちょっと待て。この先は地獄」と自らに言い聞かせて心を調御してゆくことです。

感情の嵐の中にあって、かつてこの嵐が起こったまま行為して、

どう現実を壊したか--数々の苦悩や不幸を、後悔をしっかりと思い出すのです。

「このままだったら、また破壊の現実だ。あの後悔の現実がまた生まれてくるぞ」と自らに言い聞かせる。

批判の一言を止めて、相手の話を聞き、相手の気持ちに耳を傾けること。

受容、内省、共感の心で受けとめ、砕身、献身、愛語をもって関わることへ、心を転換させてゆくのです。

 

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同伴の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)

(2)同伴の行

 快・暴流の人は、ややもすると目的を遂行するために周囲を無視したり、

人を道具にして使ってしまうところがあります。

ですから、「同伴の行」によって、自分以上に相手の方を愛する想いを

引き出してゆくことが大切です。

まず相手を深く知るために、何かを一緒に行うことが一番よいでしょう。

いつもなら、自分が勝手に関わりを結んで一方向になっているところを、

一方的に指示するだけではなくて、ちょっとしたことでも、

一緒に物事に取り組んでみることです。

例えば、仕事において、「いちいち説明するのは面倒」と思って、

何かを聞かれても取り合わない傾きがあるならば、

聞かれたら丁寧に説明する。

また、もし自分の知らないことであれば、一緒に調べてみる。

あるいは苦手なメンバーも避けることなく共に仕事をしてみることです。

自分の思い通りではなく、その方の可能性を引き出すように、

自分の都合を横に置いて共に歩むのが「同伴の行」です。

そうして相手の気持ちや背景を理解することが、

実は人間としての真の強さと優しさに通じるのです。

 

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