や行 のアーカイブ
「山の心」を育むエクササイズ(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-03-28 (日)
- や行
「山の心」を育むエクササイズ
•1. 「山の心」の瞑想
不動の「山」をイメージし、様々に「山の心」を想う。「山」になった自分を思い描いて、
身体全体に「山の心」が広がってゆくことを念じる。
•2. 「重心」を確かにする
大切なものの優先順位をはっきりさせて、「重心」を確かにする。
•3. 10年後の自分から考える
遙かな時を生きる「山」にならって、何かを判断しなければならないとき、
10年後の自分、人生全体から考えてみる。
•4. 「持続」の実践
一つのものごとの始まりから終わりまで途中で投げ出すことなく、全うする。
例えば、一日の始まりに祈りのときを持つことでも、夜に一日を振り返り、
翌日の仕事の計画を立てることでも、テーマを定めて一定期間取り組んでみる。
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高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉(GLAホームページより)
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山の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-03-03 (水)
- や行
(4)山の心
私たちが生きるこの世界は、すべてがとどまることなく移り変わり、
崩壊に至る定を免れることができません。
その定を負いながら生きる私たちは、誰一人例外なく人生の中で様々な苦難や試練にさらされます。
そのような世界にあって必要なのは、
いかなる苦難や試練にも揺らぐことのない不動の心–「山の心」の菩提心です。
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4つのタイプ(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2009-12-17 (木)
- や行
4つのタイプ
人間の心は、受発色の傾向によって、大きく4つのタイプに分類することができます。
なぜ4つに分けることができるのでしょうか。
受発色の回路を分類する第1の軸は、物事を肯定的に捉える傾向か、
否定的に捉える傾向かの区分けを示しています。
これは、人間の心が何かを感じ取った瞬間、
「快・苦」という基準で2つに分けるということから来ています。
人間の心は、常に自分にとって「快」か「苦」かを感じ取って受けとめます。
それは、もともと生存のために不可欠な機能なのですが、この「快・苦」の延長線上に、
やがて「好き・嫌い」「「損・得」「善・悪」といった価値判断も行われてゆくようになるのです。
第2の軸は、心が抱いているエネルギーの放出の仕方によっています。
エネルギーがどんどん増幅してゆくのか、減衰してゆくのかという「暴流・衰退」の区分けです。
「暴流」は、事態に対して心のエネルギーを集中させ、能動的に反応してゆく傾向のこと。
「衰退」は、事態を前に心のエネルギーを分散させ、受動的に反応してゆく傾向のことです。
例えば、苦痛を感じて反撃に出るのが「暴流」、逃避に向かうのが「衰退」です。
そして、先に見た「快・苦」という基準を縦軸にとり、「暴流・衰退」を横軸にとった座標軸によって、
受発色の回路は4つのタイプ–「快・暴流」「苦・暴流」「苦・衰退」「快・衰退」–
に分類されることになるのです。
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