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このブログは、これまで高橋佳子講演会に参加された、多くの皆様の感想をご紹介させていただいております。
高橋佳子講演会参加者の声
泉の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-03-07 (日)
- あ行
(6)泉の心
泉は、澄み切った清らかな水をたゆみなく滔々とあふれさせています。
その水は、いのちを潤し、乾きを癒します。傷ついた人々を癒し、励まし、
力を与える智慧の象徴が泉です。
「泉の心」とは、道なきところに道を切り開き、
不可能を可能にすることができる智慧の心の菩提心です。
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稲穂の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-03-05 (金)
- あ行
(5)稲穂の心
実りの季節に黄金色に輝く稲穂が、たわわな実りをつけて、頭を垂れる姿–。
それは、自然の恵みが自らを育んでくれたことを知るかのように、恩恵を受けとめる姿勢そのものです。
その恩恵に目覚めるとき、私たちは、人生に与えられる一つ一つの出会い、
出来事は自らの快苦や損得を超えて、大きな意味がはらまれているものであると受けとめることができるようになります。
「稲穂の心」とは、感謝の心の菩提心です。
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山の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-03-03 (水)
- や行
(4)山の心
私たちが生きるこの世界は、すべてがとどまることなく移り変わり、
崩壊に至る定を免れることができません。
その定を負いながら生きる私たちは、誰一人例外なく人生の中で様々な苦難や試練にさらされます。
そのような世界にあって必要なのは、
いかなる苦難や試練にも揺らぐことのない不動の心–「山の心」の菩提心です。
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空の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-03-02 (火)
- さ行
(3)空の心
空は、限りない広がりを抱いています。どこまでも妨げるものがなく、
どこまでも高く、すべてを超えて広がりゆくものです。
しかし、現実を生きる私たちは、心をどこかにとどめ、何かに固着させがちです。
上下、左右、様々な区分けをつくり、その区分けに翻弄され、こだわります。
「空の心」とは、何ごとにもとらわれず、無心に生きる自由な心の菩提心です。
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火の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-02-28 (日)
- は行
(2)火の心
火は、一時としてとどまることなく変化し動きながら燃え続けるように見えて、
「今」というただ一点をいのちとしています。
「今」という一回生起の時を、これ以上はないというくらいの熱をもって完全に燃焼させています。
「火の心」とは、本当に大切なものに一心にまごころを尽くす、熱き心の菩提心です。
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月の心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-02-27 (土)
- た行
(1)月の心
月は、太陽の光を受けてひそやかに輝く存在です。
自らを鏡のようにして、太陽の光を私たちに送ってくれます。
自らを磨くのは他の素晴らしさを讃えるため–。それは、回向返照–。
自ら修めた功徳(善行)を他のために巡らす営みそのものと言えます。
「月の心」とは、隣人をひそやかに陰で支えることのできる陰徳の心の菩提心を表しています。
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12の菩提心(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-02-25 (木)
- さ行
12の菩提心
人間は、様々な個性に満ちた存在です。
ならば、その個性に満ちた一人ひとりの中から輝き出す菩提心も、一面的なものではありません。
人間の様々な可能性、光の側面を表す多様なものです。
高橋佳子先生は、その菩提心が放つ様々な輝きを「12の心」
(「月の心」「火の心」「空の心」「山の心」「稲穂の心」「泉の心」「川の心」「大地の心」「観音の心」「風の心」「海の心」「太陽の心」)として表されています。
それらの菩提心は、美しく、優しく、たくましく、忍耐強く、智慧深い、多様な響きと輝きを持っています。
それは、はじめは一つに見えた自然の光が、プリズム(三角柱のガラス)を通過して、
虹のように何色もの光に分かれることで、実は多様な響きを湛えていたことを示すようなものです。
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収斂の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-02-24 (水)
- さ行
(5)収斂の行
快・衰退の人は、ものごとに集中せず、何か他のことを考えながら作業をしたり、
仕事も何となくやってしまったりする傾向があります。
そこで、「収斂の行」として、まずは生活の様々な場面、例えば職場なら職場、
家庭なら家庭において、「その時、その場の目的、いのちは一体何か」ということを
自分の中で確かにすることです。
そしてその目的に対して、自分の意識をあたかも鉄の棒のごとく集中させてゆきます。
広がって分散していた意識エネルギーを、虫眼鏡で太陽光線を集めるごとく一つにしてゆくのです。
そのときに、大変な力を発揮することができるわけです。
具体的には、これまで2時間かかっていたことを1時間でできるかやってみる。
また、何となく使っていた時間を「これから50分集中します」と、
自分の意識と世界との間に隙間が感じられないほど密度高く集中し、
その後10分休憩してみる。そのように、ライフスタイルにけじめをつけることも大切です。
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刻印の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-02-22 (月)
- か行
(4)刻印の行
快・衰退の人は、苦の現実が現れるとパニックになってしまい、
快の方へ行く手段を無自覚のうちに選んでしまう傾向があります。
そのことが様々な失敗や混乱を生み出しても、「あの人がやってくれなかった」と、
自分の不足を心に刻印することが曖昧になりがちです。
したがって、自らの未熟がどのような現実を生んだのかを、
経緯を含めて自分の心に刻む「刻印の行」が必要です。
自分にとっての「快」を退けるペナルティ(罰則)を課すのです。
自分の失敗を刻印するために、自分が一番大切にしているものや好きなものをある期間止める。
例えばコーヒーが好きな方ならコーヒーを1カ月なら1カ月断つわけです。
また、失敗を刻印するノートをつくります。「私はこういう形で失敗をした」と、
引き起こしてしまった事態とその時の自分の想いの流れを、日時や場所も含めて記す。
さらに「自分はもう絶対にこうはしない」「次にはこうします」と願いも書くとよいでしょう。
そして折に触れて、そのノートに目を通します。そのことによって、
本当の後悔と魂の願いが明らかになってゆくでしょう。
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持続の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-02-18 (木)
- さ行
(3)持続の行
快・衰退の人は、目先の要請や刺激に流され、その場その場で相手に合わせてゆくうちに、
自分は本当は何をしたかったのかがわからなくなってしまったり、
すぐに「これでいい」と満足して持続しなかったりする傾向があります。
そこで、本当に必要なことに関しては、一つ「これ」と自分で決めて、たとえ要請がなくても、
そのことはずっと継続的に行ってゆくことが重要になります。
例えば、毎朝、祈りの時を持つとか、縁のある方に、毎日、葉書を書いて自分の気持ちを伝えたり、
他の人の悩みなどをお聞きするということを続ける。
また、仕事で自分の担当しているテーマの進捗状況を逐次、上司に、あるいは関係者にお伝えし、
わかりやすいように報告書を書くということでもよいのです。
この行に取り組むことによって、人生が充実するだけでなく、
今まで気づかなかった周囲の人々の痛みや悲しみ、喜びが感じられるようになってゆきます。
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