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このブログは、これまで高橋佳子講演会に参加された、多くの皆様の感想をご紹介させていただいております。
高橋佳子講演会参加者の声
毎日実践してゆくことが大事(高橋佳子講演会:名古屋)
- 2010-01-27 (水)
- 名古屋国際会議場
名古屋国際会議場(2009年10月11日)
今日初めて来たんですけど、来てすぐに取り組んだ診断チャートの結果を聞けて、
素直に受け入れることができました。
心のままに自然体で聞いていたら、なぜかわからないですけど、
とても涙があふれて止まらないほど、高橋佳子先生の講演の内容がとてもためになりました。
私も今、試練の最中と思っているので、とても必要なメッセージを受けているなと思い、
それがすごく身に沁みて、これから乗り越えてゆかなければと思いました。
やっぱり今日のテーマの、Callingということもすごく大事だと思いましたし、
発表された方のお話も、もう全部すごく自分のことに当てはめて考えて、もうすべてよかったです。
とにかく学んだことを絶対に忘れないで、「毎日実践してゆくことが大事だな」と改めて思いました。
これからGLAで学んで行きます。
(三十代女性)
高橋佳子講演会は「高橋佳子講演会実行委員会」
(GLA、 TL経営研修機構、 TL医療研究会、 TL教育研究会)が主催しております。
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内省の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-01-26 (火)
- な行
(2)内省の行
苦・暴流の人は、正論を言って相手を責めてしまう癖があります。
それを超えるためには、「内省の行」によって、相手の失敗の中に、
自分の責任を見つける心を育むことです。
「自分の責任はなかったか、自分に非はないか」と自らを振り返り、
相手に現れた問題を自分自身に引きつけるのです。
そして、小さなことでもよいから、自分なりの責任の取り方を考えて行ってみます。
例えば、子どもが起こしたならば、父親として「子どものことは妻に任していたのに何やってるんだ」
と責めるのではなく、まず「自分に非はなかったか」と振り返ってみる。
そして「どういう形での責任の取り方があるだろうか」と考え、それを実際に行うことです。
子どもに「一体何が起こったのか、もっと率直にお父さんは話が聞きたい」と聞いてみる。
そして「一緒に道を考えよう」と、何か責任が取れないか具体的に考え、行ってゆく。
「内省の行」によって、問題の原因が、実は自分にあったことに気づき、
自分が変わることによって心の安らぎと人々との絆の実感へと導かれるのです。
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高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉(GLAホームページより)
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自分の人生を自分で変えられてゆく(高橋佳子講演会:名古屋)
- 2010-01-22 (金)
- 名古屋国際会議場
名古屋国際会議場(2009年10月11日)
とてもよかった。わかりやすかったです。感動しました。
自分の人生を自分で変えられてゆくというあたりが、「そうだな」って納得できました。
試練を受けて、自分を変えて、それから魂につながってチャージして、それからチャレンジしてゆくと。
「チャレンジの部分が自分に一番欠けていたかな」と改めて確認できました。
はっきりとした方向と言うか、そっちの方向にやっていくんだなという、改めて確認ができました。
GLAに会員登録したきっかけは、高橋佳子先生のご本ですね。
実際にそういう関心を持っている人が周囲にあまりいないので、
「そういう人とのつながりを求めたいな」というのも大きくあったものですから。
「呼びかけを聴く」っていうのは、「そうだな」って思います。
特に「魂につながってゆく」という、そこが「本当に大事なところだな」って思います。
そうでないと、とても試練を受けきれないって思いますから。これからが楽しみです。 (五十代男性)
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和顔愛語の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-01-21 (木)
- わ行
2. 苦・暴流を超えるために
(1)和顔愛語の行
苦・暴流の人は、怒りを顕わにして相手を罵倒してしまう傾向があるために、
「和顔愛語の行」、つまり温かい笑顔と優しい言葉に努めることが必要です。
初めは、「それだけで本当に人生が変わるのだろうか」と思われるかもしれませんが、
実際、世界が一変したと感じるほどの人生の転換を経験された方は数多くいます。
何より「和顔愛語」という行いの変革は、柔和で思いやり深い心を育てることになります。
「和顔愛語」とは、本当の意味で隣人を愛する気持ち--「すべての人に仏性があり、
かけがえのない方たちなのだ」という想いで出会うということです。
出会う方に対して、心の中で手を合わせる気持ちで向かい合われることが大切でしょう。
それは、すべての人を平等に思い、大切にする気持ちにほかなりません。
この行を行うことを通して、何より自らの内なる光に目覚め、その輝きが、
周りの多くの方々の心を癒し、一人ひとりの真の個性の開花を支える縁になってゆくことを体験されることでしょう。
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何かすごく捉え方が変わりました(高橋佳子講演会:横浜)
- 2010-01-20 (水)
- パシフィコ横浜国立大ホール
パシフィコ横浜国立大ホール(2009年11月3日)
今までは、何か自分だけ被害者と言うか、
「何で自分だけついていない」と思っていたのが、
「試練は自分が変わるための呼びかけをしてくれているんだ」と、
何かすごく捉え方が変わりました。
高橋佳子先生の話の内容も、今まで考えたことがなかったので、
自分も実践してゆきたいなと思いました。 (四十代女性)
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譲与の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-01-19 (火)
- さ行
(5)譲与の行
快・暴流の人は、自分の得になることにとても敏感です。
例えば、混んだ電車の席に座りたいと思うとき、「我先に」と空いた席を取りに行ったり、
皆で食べ物を分け合って頂くときなど、
自然にその中で一番いいものを先に取ったりすることはないでしょうか。
また、すぐに評価され、脚光を浴びて賞賛を得ると思える仕事を選ぼうとします。
そういうときにこそ、「ちょっと待てよ」ととどまり、
目立って早く結果が出そうな仕事の方を相手にお譲りする「譲与の行」わけです。
逆に、大変で、目立たず、評価もされにくい仕事を自ら選んで行ってゆくのです。
譲与とは、譲り、与えることです。
ですから行を実践したときに、「私は今、あなたに譲り与えたんだよ」などと思ったり、
言ったりしては、「譲与の行」にはならないわけです。
また、もっと積極的に周りの方のために自分が損をしてみることも大切です。
それは単純にお金を使うことではなくて、相手の方のために自分の時間を使う、
能力を使わせていただくことであり、それも「譲与の行」の一つと言えるものです。
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何も意味なく試練はやってこない(高橋佳子講演会:横浜)
- 2010-01-17 (日)
- パシフィコ横浜国立大ホール
パシフィコ横浜国立大ホール(2009年11月3日)
たぶん、今日、この場に来てなかったら、同じ試練が起こっても、
「もう駄目」とか、そうふうに思っていたと思うんですけども、
高橋佳子先生から「何も意味なく試練はやってこない」ということをお聞きして、
ある意味、すごく衝撃でした。
「それは、自分に何を語りかけているんだ」って考えてゆきたいって思いました。
試練は嫌なものじゃなくて、自分をもっと成長させてくれることがわかったので、
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思いやりの行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-01-16 (土)
- あ行
(4)思いやりの行
思いやるとは、自らの思いを相手に送ることによって、相手は本当は何を考え、
何を思い、どうしたいのかを想像し、感じようとすることです。
もし、自分の中に、「いちいち人のことを考えていたら、何もできない」といった気持ちがあるならば
一度立ち止まってみることです。
そして、「本当に皆にとってそうすることがよいことなのか。
実は自分一人の思い込みではないのか」と問うてみるのです。
実は、圧倒的に自分だけの思い込みであることの方が多いのが、快・暴流の特徴だからです。
また、今まで一方的に命令したり、自らの目的遂行ばかりを考えてきた自分をとどめ、
相手の気持ちになってみること。
さらに、すぐに自分の価値判断や「こうに違いない」という思い込みが動こうとするとき、
それを止めて、自分を無にするつもりで相手を思いやることを続けてみてください。
そしてその人にとって一番良いような道を思い、考え、選び、具体的に手をかけ、足を運び、胸を貸すことです。
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本当の願いを磁石のようにしたならば(高橋佳子講演会:札幌)
- 2010-01-15 (金)
- 札幌コンベンションセンター
札幌コンベンションセンター(2009年6月28日)
人はなかなか変われないと思っていましたが、
高橋佳子先生が「変われるんだ、変われるんだ」と力強く言われてるお姿を見て、
またGLAの会員の方々が実際に変わられたお姿を見て、やはり変わることはできる。
いろいろな欲望に押しつぶされるようになっても、本当の願いを磁石のようにしたならば、
本当に変われると思い、GLAで学んでみようと思いました。 (四十代男性)
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陰徳の行(高橋佳子先生が提唱される「魂の学」の言葉・GLAホームページより)
- 2010-01-13 (水)
- あ行
(3)陰徳の行
快・暴流の人は、自分に手応えのあることだけにエネルギーを使う傾向があります。
つまり、はっきりと「図」になって目に見えるところにはエネルギーを注ぐのですが、
その「図」を支えている目に見えない「地」には、エネルギーを向けなくなります。
しかし、目に見える「図」は、見えない「地」があって初めて存在できるのが、
この世界の真実の姿です。
例えば、地球(図)は、太陽系というシステム(地)があって、星々の間に引き合う力が働き、
初めて自転、公転することができます。
太陽系から銀河系まで、それぞれが支え合い、単独で存在するものは何一つありません。
その事実を、人間的な次元の言葉にすると、「陰で徳を積んでいる」(陰徳)ということになるのです。
「陰徳の行」によって、「人様を支えさせていただきたい」という足りない筋肉が育まれることによって、
まさに魂に眠ってきた本来の輝きを引き出すことができるようになるのです。
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